Sunday, May 9, 2010

The very first experience

先週火曜日、他部署の部長さんのコネで、ヤンキース試合へ招待されました。
ヤンキースと言えばいわずと知れた、去年までは松井も所属していたNYの超有名野球チーム。
それが、頂いたのはただのチケットではなく・・・
なんとVIPルームからの観賞券!

その部長さんとお付き合いのある住友物産が、ヤンキーススタジアムに保持している年間VIPルームにうちの社員の何名かを呼んでくれました。

野球の試合すら行った事のない私には、人生で最初がヤンキースのVIPとは、なんてラッキー。

Last Tuesday...
Thanks to our co-worker, some of us got free tickets to Yankees vs. Orioles game.
It wasn't just a ticket... - it was a ticket to a VIP suite!!!


This brand new stadium was built last year.
Because of the $1.5 billions of construction cost (the 2nd expensive in the world), ticket price went up.

1923年から使われていた旧スタジアムの道の真ん前に、新スタジアムが去年建てられました。
建設費1400億円!世界第2番目にお金がかかったスタジアム建設。
さすがヤンキース。


↑ ゲートの前にはいっぱいの観客たち



ヤンキースの選手がバッターに立つたびに、外野にある大型スクリーンにはその人のプロフィールが紹介される。



↑ 悲しいかな、ヤンキースにいるメジャーリーガーで私が唯一知ってたA. Rod。


VIP専用のエレベーターを乗って着いた先にはいくつものVIPスイートルームが。
そして入った部屋には、ソファーセットと軽い食事と飲み物が並び、壁には2個のテレビ。
ガラス越しにはフィールドが広がる。
お金があるところにはあるもので。
さすが三井グループ。
人と喋りまくっていて試合には全く集中してなかったけど、とてもいい経験でした・・・。

帰りは、ヤンキース前駅からの始発電車があって(シーズン中のみ)、試合が終わる時間に合わせて発車という、ヤンキースファンのためのダイヤ。

Friday, May 7, 2010

明日は明日の風が吹く


こんなことがあるのかという気持ちでいっぱいですが、知り合いがなんと100万ドル(約1億円)の宝くじを当てました!!!
まさか!とネットで検索してみると、きちんとその公のサイトに名前やら写真やら公開されていて・・・。

税金が引かれたあとの手取りは約6200万円。
税金、恐るべし。
それでも手に出来る金額がすごい。
勝手に、私だったらどういう使い方をするかの妄想にふけってしまった。

Monday, May 3, 2010

Oh, no...

フェリー通勤のビルが、昨日波止場から海へと飛び込みました
数日前まではまた寒くなって暖房を入れていたのに、昨日の気温は30度くらいと、三寒四温とまさにこのこと。初夏気温に戻りました。

ビルなら「今日は暑い」とかいう理由でやりそう・・・と思った人・・・今回はそういうことじゃないんです。


原因は波止場にある手すりに上着をかけたとき、ポケットに入れていたiPodが海へとポチャン。
iPodと言えば音楽大好きのビルにとって、この世になくてはならないもの。
その80GBのiPodに入れれるマックスの2万以上の曲(それでも足りないらしく数ヶ月に一回はせっせとiTunes Libraryを整理して曲の入れ替え)をこの5年間毎日楽しんでいたビル。


そんなiPodが自分の目の前で海の中へスローモーションで落ちていった際には・・・。
えらい肩を落として帰宅しました。


ところが他の人と違うところと言えば・・・。
なんと急いで服を脱いでパンツ一丁になって海に飛び込んだらしい。
それでなんとか海の底(フェリーが停泊するくらいの位置なんで浅すぎることもないと思う)でそのiPodを海女さんビルは発見。でも水が中まで入ってしまって、あっけなくお亡くなりになりました。

あまりにもかわいそうで、今日早速新しいのを買いに行くことに。
故iPodは80GB。今度のは160GB。もっと曲をキープできるとあって、満足でしょう!

いやー、好きなものへの執念とその行動力。
さすがWild Bill。

Pineberry

The pineberry is said to combine the shape and texture of a strawberry with a flavour and smell closer to that of a pineapple.

Grown in glasshouses, pineberries start off green, gradually turning paler as they ripen.

When the fruit is sweet and juicy enough to eat, the flesh is almost totally white but studded with red seeds - the reverse of the usual variety.

Discovered wild in South America and rescued from extinction by Dutch farmers, they can now be bought in Waitrose.


They are smaller than most commercially grown strawberries, measuring between 15 and 23mm across - slightly less than an inch.



パインベリーと呼ばれるフルーツで、まさにイチゴの真逆。
南米で発見されて市場では既に売られているらしい。
サイズは2㌢くらいで、味はパイナップル・・・。
不思議。一見練乳かかったイチゴみたい・・・。

Friday, April 23, 2010

Earth Dayから学んだこと・・・

今日はEarth Day

地球の環境について考える日。

新聞見てて、気付いたことが・・・。

芸能人がEarth Dayを指で表現してた。
人差し指・中指・薬指を立てて(つまり3を数えるときみたいな)それを真横にする。
そしたらアルファベットのEが完成。
ところが、その新聞はそれが誤解にも取られると言う。

というのも、指を3本立てるのはギャングのお決まりジェスチャーらしい。
へー、初めて知った!と一人で頷いていてふと気付いたことが・・・。
ビルがよく自作のラップを歌うとき、あーそう言えば指3本立ててる!
ビルの場合、中指と薬指を折って、親指・人差し指小指を立ててるバージョンやけど、出合って11年目になって、ようやくそのルーツを知ったと朝からすごく感心してしまった あほなEarth Dayでした・・・。

Thursday, April 22, 2010

Admin day!

今日は・・・
Administrative Professional Day

いわゆるアシスタントに感謝する日。

朝 電車を降りて、エスカレーターを上ったところで「Secretary Day」と画用紙を掲げて花を売ってる人たちがいて。
もちろん国民の祝日ではない。普通~の日。
上司が部下に花を贈ったり、プレゼントを贈ったりして日ごろのサポートのお礼を言う。
アメリカで買う手帳にも載ったりしてるマイナーなオフィスイベントであったりする。

去年はマネージャーたちがカンパして高さ10㌢の大きなホールチーズケーキを二つ買ってくれたっけ・・・。
今日はマネージャーのほとんどはヒューストンの会議出席のため出張中だった。
私の上司は日本出張中だし、今回は静かに終わるなと思っていたら・・・。

部長と唯一会社に来ていたマネージャーの二人が、他のみんなにランチを買ってくれた。おしみない大盤振る舞いがその人の株を急上昇させる。

うちのアメリカ人の副部長は高給取りのくせに超けち。
誰かの誕生日で「ここはオレが支払っておくから」と言い放って、これは目面しいと、みんなで彼に感謝した。
ところがあとで見たら、きっちり会社のクレジットカードを使っていた。確かに代表して「オレが払って」たけど!意味が違う!!こういう人は下からの慕われ度が限りなくゼロに近い。

アドミニデーは今日でも、アドミニウィークというのもあって、今週がそれにあたる。
バレンタインみたいに結局は商売絡みか・・・。


Friday, April 9, 2010

Can M.C. Escher save me in this crazy global warming?

M.C. Escher っていう名前は聞いたことあってもなくても、彼の絵は超有名。
以前からトリック絵が好きだったので、これはビルに家中に飾る写真&絵を勝手に決められてしまう前に、絵をゲットしないと!と心に決めている。



ところで、ようやくこの辺も春らしくなってきた。


ワシントンDCでは桜は満開。この辺の八重桜もあと数週間で満開になるらしい。
休みの合わない会社勤務の私と造園勤務(→春は花の種類が増えるので多忙になる)のビル。
(私は土日休み・ビルは月曜のみ休み)
アメリカには夜桜なんてものはないし・・・。(第一夜に出歩くのは危ない)


昨日は異常気温の33度!今日は30度!
暑い!
まだ4月になったばかりなんですけど!?

来月でここに引っ越してきて丸々1年になる。
家の中が暑過ぎて困った記憶が去年はあまりない。
Bittsyは木々に囲まれてるので、夏になると葉っぱがワサワサーと増えて日よけになる(なりすぎて室内が暗いのと涼し過ぎることもある)のでクーラーを使うこともあまりない。その分ヒーター代がすごいけど。冬季は1ヶ月6万円の暖房代。
正直冬が終わって一番嬉しいのはここ。
高額出費にイライラして気持ちの余裕すらなくなってたし・・・。

去年は実際 雪すら降った4月に、このいきなりの夏気温。
木々はまだまだ新緑ゼロ状態で、ブロックなしの直射日光が家の中の温度をドンドン上げる。
今はまだ乾燥してるので、天井のファンをつけるだけで問題ないけど、困ったのは前住人が使っていた汚い網戸をいつの間にやらビルが全部捨てたこと。ひん曲がり過ぎてて虫を完全遮断出来てなかったけど、それでもないよりマシだったと思う。
猫2匹がいるので、窓全開は出来ない。

この辺は紹介したとおり超自然。
鹿くらいなら可愛いものの、コヨーテとかがうろうろいるので(クマも出るとか出ないとか)「うちのタマ知りませんか?」(←古い!)張り紙・置き紙が多い。実際、猫たちを引き取るとき、「外に出しません。完全室内猫にします」という宣言書にサインもした。違反すると10万円の罰金。猫の背中に埋めこまれてるマイクロチップで飼い主が分かるから。

話は戻って、窓を大きく開けることが出来ないので、暑い!
それもこれも可愛い猫たちのため。
我慢我慢。

The weather is getting weird...
It snowed in April 2 years (last year and the year before) in a row.
But! It was 92F yesterday and 86F today.
Since the trees around the house got no leaves yet (i.e. nothing to block the sun), the heat inside was horrible.
I almost hit the A/C button but didn't.  Good job, me.
It's still April.  You can't rely on that kind of luxury yet.
Is this something to do with me because I cursed out loud in this nice quiet neighborhood last time we shoveled snow on the driveway?!  Now I command a gradual season change.

Tuesday, March 30, 2010

Bittsyの自然記録


家の池に Wood Duck のカップル。

左の民芸店で売ってそうな鮮やかな方がオス(遠目で見るとおーーと思うけど、アップにすると緑頭に赤目が実はリアル過ぎて怖くなるのは私だけか?!)右の茶色がメス。
ビル曰く、普通の鴨と違ってこんなところに現れるのは珍しいらしく、ネットを参考にしてビルは張り切って巣を作りました。


 
 
「あんな高いところに?!」というのは私の第一クエスチョン。
 
下に作ると卵が天敵に食べられてしまうからだとか。あと鴨は飛べるから大丈夫。
ちなみに巣の下のアルミはアライグマ避け。滑って登られないように。アライグマは雛を食べてしまうから。

鴨が雛を産んでくれるまで長期戦(何年にも)になりそうだと、気長に待つビル。

先週は、春を告げるカエルが鳴いたと大興奮で家に帰ってきたかと思えば、夜の11時まで懐中電灯片手に庭を散策していた。イモリ(黒に黄色のドット)を見つけて興奮度は頂点だった。嬉しすぎて冷静に「あら、よかったねーー」と言う私の腕を雑巾絞りして、ここに引っ越してきて一番のピークだと語っていた。
一見、非常に閑静なご近所で夜中に懐中電灯を持って徘徊する怪しげな不審者・・・。
 
超自然なBittsyでした・・・。

Friday, March 26, 2010

More oxygen...

ガーデニング部長のビルによって植物が随分増えました。
ビルの根底には「あればあるほど良い」という概念があるみたいで。

そう、これが停電中ビルが心配してたビルの大事な植物たちです。
実はキッチンの棚の上全て鉢で埋まってます。たいていは手の届きにくい上にはプラスチックの偽ものプラントを置くのが普通。ところが、うちは全て本物。ビルは1週間に一度、せっせと小ハシゴに乗ってわざわざカルキを抜いた水をやってます。

Bill brought so many plants home.  Plants everywhere in this house.  Unfortunately, since we have so many trees blocking sun lights coming in, the variety of plants that we can keep is limited.  We bought plants lights that would give enough light to plants in shade.  I bet the oxygen level is high here...


下がキッチンのシンクから。
窓からの景色を邪魔しないことという約束だったのに、結構やられました。
私は意志に反し、植物を殺してしまう傾向が大いにあるので、ノータッチ。
というか実際 逆に触り禁止令が出ている。

Tuesday, March 23, 2010

疲労困憊の5日間


ムード満点ですか?
いえいえ、私たちの辞書にロマンチックという単語はまずない!

事の発端は、10日前の土曜日。
天気予報によると嵐が来るという。猫たちの薬をもらいに行ったり、食料の調達に行ったり、洗濯をしたりと朝早くから(基本ダラダラの私にしては珍しく)バタバタ。

小雨がパラパラ降ってきたし、風も出てきたし、さーてテレビでもと録画してたドラマを見てた途中でテレビが映らなくなったと思えば、電話もインターネットもつながらなくなった。さっそくケーブル会社に携帯から苦情の電話をして、地デジが見れないのであれば(アメリカは去年一斉地デジになった)DVDでも見るかとピクサーの「UP」を見始めた。そしたら、これまたいいところで、今度は電気が止まった。3時くらいで外もまだ明るかったので、1時間くらいで戻るでしょと、次は雑誌を読むことにした。ところが、2時間経っても3時間経っても戻らない。段々暗くなってきて、風がビュービュー聞こえてくるわ、家の周りの木から大きめの枝がドスンドスンと屋根に落ちる音&振動を感じるわで、不安になってきた。すぐ周りには家に寄りかかるように15㍍くらいの木がいっぱいある。現段階、諸事情で木が切れなくて、家に倒れてきたらどうしようとドキドキしてくる。

その日は仕事でロングアイランドまで通勤してたビルが、嵐でその日のフェリーが全便欠航になったと電話してきた。帰ってこれない?と困っていたところ、ラッキーなことに、たまたま知り合いの車に乗せてもらえてコネチカットまで送ってもらえることに。

私は真っ暗な家の中で「困った、困ったー」とジジ&ゾーイとうろうろしてたけど、外は惨劇だったらしい。あちこちで大きな木が倒れ電線を切って道を通行止めに。日本だったら看板でも吹っ飛んでくる勢いの台風状態。8時半くらいにようやく迂回して帰ってこれたビルとひとまずありったけのキャンドルをつける。

電気がストップしたということは・・・
  1. もちろん明かりがない
  2. ヒーターもストップ(→寒い)
  3. 冷蔵庫もストップ
  4. 電子レンジも使えない
  5. ガスレンジではなく電気のIHなので料理もできない
  6. 水も出ない
  7. よってトイレもタンクに溜まっている水が1回流せるのみ
  8. 非常用の手動発電ラジオが役立つ
私はグレープフルーツで夕食としたのに、張り切り始めたビルがキャンプ用調理セットを出してきて(本体なら危ないので風通しの良い外ですべきところ)缶スープを温める↓
実際は部屋中が真っ暗なところカメラのフラッシュで一瞬明るくなる。マッチ売りの少女か。



その夜は諦め、起きたら電気が戻っててくれと強く願いそのまま就寝。

でもそこまで甘くなかった。翌朝も停電は続行していて、ようやく携帯から電力会社に電話をしてみる。自動アナウンスで「Multiple Days停電が続く見込み」と言う。Multipleって一体何日のこと!?長期戦になると決まったからにはと、ビルの実家に猫たちを連れて避難することになった。洗濯の途中で停電になったことを思い出して、ビル家で洗濯の続きをさせてもらおうと思っていたら!最近の洗濯機ってば。安全装置が働いてロックがかかり蓋も開かない。びちょびちょの洗濯モノを残し、荷造りをして寒いコネチカットの家をひとまず去ることに・・・。

土曜日に電気が止まって、戻ったのが翌週の水曜日。5日間も。
南コネチカットの6万世帯以上が被害にあったとか。
おかげで冷凍庫の肉は腐り・・・。もったいない~~。

まぁ、最悪の状態は回避できたということで、納得することにした。うんうん。
現代社会に生きる私たちは電気とかテクノロジーにすっかり支配されてる。当たり前が当たり前じゃない生活って過ごしにくい。

A big storm hit the southern Connecticut 10 days ago.  Along with heavy rain, wind (60mph) knocked lots of trees down that cut electric wires, which resulted in wide spread power outage for over 60,000 households... including us!  Thank goodness, severe winter was over.  We didn't have to worry about heater.  That could have been so baaaad - $20,000 worth damage in water pipes.  After learning the power outage would last for multiple days, Jiji, Zoe, and we decided to evacuate ourselves to Bill's parents' home on Long Island.  To make a long story short, the power came back 5 days later!  We realized how technology manupulate all of us.  Without lights, TV, internet, music, and such and such, we feel so lost.  My personal shocking thing was we had to throw away some groceries that I just got a couple hours before the outage!  Why I couldn't wait to get them!