Monday, January 3, 2011

今更ですが、我が家のメリクリ

遡ること先月、ビルがクリスマスのデコレーションをしてくれました。
5年前にモールで見たカプチーノテーマのツリーが忘れられず(オーナメントが赤・茶色・ゴールド)それに近づけれるように、毎年少しずつコレクションしていっていますが、今のところはまとまりのない我が家のツリー。

2009年と2010年のツリーは小さめの2㍍弱

今年2011年はうちのリビングが修復完と信じて、3㍍のツリーを用意したいものです。
楽しみ・・・




さて、ビルへのプレゼントの一つとして私があげたのが・・・
ルービックキューブ!
今更・・・???

ところが、このルービックキューブ
元来のものと違って、超難解
クルクルと回していくと、3Dに

今までのものというと、まぁ1面・2面くらい色を揃えるのなんかお茶の子さいさいだったところ、これは色がシルバー一色で、その時点でややこしくなる。
で、下右の写真のようにサイズが違うので、面を回していくと下左のように。
今のところ数時間頑張ってみましたが・・・

無理!!!

もしどこかで見つけたら試して下さい。
でもし完成できたら教えて下さい・・・


Has anyone seen this rubik's cube???
I got this 3D (? I guess the original rubik's cube is also "3D"... Retarded me!) hi-tech one from Macy's! Those 9 pieces on one side have different sizes all in silver, which makes it soooooooo complicated to solve!
I don't think even Will Smith can do it!

Friday, December 31, 2010

明日は12月31日!早い!

It's been a while!
Yo, what up B! Bill desu!

ブログの更新をかなりさぼっていた・・・
アメリカにいると、年末だという意識が少ない。
明日はもう12月31日!
日本では紅白があって、寺に除夜の鐘を鳴らしにいって、初詣に行って・・・と年越しで気分がワクワクするもんやけど。

アメリカだって、ハロウィン・サンクスギビング・クリスマス・新年と立て続けに冬のイベントがあるにも関わらず、育った環境が違いすぎるからか、うまく師走感が味わえず。

2010年はイライラすることが多くて、大人らしい対応が出来てなかった(後ろを運転する車に文句言いにいったり)から、来年は行動する前に冷静な対応が出来るようにする。これが私の新年の抱負。
ビルの新年の抱負は?
「抱負を掲げるのをやめた!」
だそうです。なにそれ?!

後日11月に行ったマサチューセッツへの旅など、載せたいと思います!
よいお年を!

★ 追伸 ★
私の新年抱負その②
いつもどうしても間違ってしまう英文法を来年こそは直す!
「I don't know if I can(出来るかどうか分からない)」
の「IF」を毎回忘れてしまって
「I don't know I can」
と言ってしまうのです。
たった一つ「if」が抜けるだけで、ビル曰くトンチンカンになるらしく。
普通のアメリカ人だったら言ってる意味さえ理解してもらえなくなるという。
気を付ける!!!!


Monday, November 15, 2010

Eat and Run

This is a video we took last summer.
We have a lot of racoons eating garbage, bird seeds, you name it.
When they are hungry, they just go for it!

しばらく前のことになりますが、夏に撮った動画です。
ここら辺は自然いっぱいで、鳥の餌に群がる生き物が多い。
一番はリス、その次はアライグマ。
鳥の餌小屋に逆さになって種を食べまくるリス(昼)、その周りで怖がって寄り付けない鳥たち。
夜になれば夜行性のアライグマの番。見事に一晩で空にしていってくれます。

特にアライグマは利口で、餌の入っているアルミ缶(80cmくらいの高さ)の蓋を開けて、中に入って たらふく食べます。なので私たちは、蓋の上に大きなセメントを置いて、更には鍵までかけています。

慎重になった私たちを相手に、お腹をすかせていたアライグマ。
至近距離まで近づいてきました。
動画を撮っていた私からも1mの距離。

Thursday, November 4, 2010

Simon's Cat

ネコ好きにはたまらんアニメ。

Bill's cousin, Melanie showed me this youtube clip.
This is one of the series.

Sunday, October 31, 2010

Halloween with Hungry Blackstones

明日はハロウィン。

大きなパンプキンを二つ用意して、彫るつもりがもう明日が当日・・・。

Tomorrow is Halloween!
I don't even remember what we did last year.
Time's gone by way too fast.
Well, Bill brought some big pumpkins from farm, and we got no chance to carve them!
Is it like for everybody?
When you blink, one year passed...




Here is a video clip we taped yesterday.

An update of our Blackstones.

Once again, the one with the yellow collar is Zoe (girl).
The other one is Jiji (boy).
It's getting chilly, and they like to cuddle face to face.
They like to cudde on my side of the bed for some reason.
They sleep like people - putting their heads on a pillow.
I always end up sleeping on the edge of the king sized bed...

Thursday, October 21, 2010

今年のモットー

今日仕事が終わって、最寄の駅から近所のグネグネ道を車で走っていた帰り道、後ろを走ってる車がやたらとあおってきた。
日も暮れてたし、安全運転で走っていた私は、普段ならよくあることと流すところ、今日は非常にイラッときたのと、運転してたのは地味目の色の車だったのと(普段乗ってる真っ赤なトラックだったら話は別)超安全な近所を通っていたのと、まだ19時で他の車の通りもあったのと、ピザの宅配車であることがバックミラーで確認できたので、途中の道で停車して、その運転者に歩み寄って・・・
「あおるのやめて下さい。車間距離とってください」と丁寧に言った。
ピザの宅配で急いでいたらしいそのヤンキーは、それは私の勘違いだの一点張り。
さらには「度が合ってないんじゃないの。メガネを換えた方がいい」と言って来た。
カッチーンと来て、その車のナンバープレートをメモッた。
警察にこのヤンキーを通報してやろうかとか、いやがらせホットラインでもあれば電話してやりたいと思ったけど、そこはアメリカ。消費者(?)に優しくない。
そんなことは無駄だと冷静になってみれば思い知らされる。

最近 護身用にPepper Spray(唐辛子スプレー → 下記参照)をネットで購入。

携帯用のピンク色で非常に可愛い手のひらサイズ。

州ごとに法律があるアメリカで、この州ではOKでも隣の州では違法になることもしばしば。
例えば、車を20分走らせたニューヨーク州ではバイク乗車時のヘルメットは交通法で定められていても、ここコネチカット州ではノーヘルOK。なので、高速なんかでハーレーに乗ってるバイカーがヘルメットなしで150kmとかで横をとばしてるのをみると、逆にヒヤヒヤする。
あとは、ニューヨーク州では家庭用の花火ですら違法。でもコネチカットでは家庭用のものならその辺のスーパーで売ってて、もちろん合法。

この唐辛子スプレーも同様。
ワシントン州では所持は警察による登録要だったり、マサチューセッツ州(ここから2時間)では銃所持の許可のある人のみスプレーの所持可能だったり、大事。
ちなみにコネチカットは特に法令がない。

使わないに こしたことはないけど、常に守りの体制でいることは大切。

イラッとしても冷静でいられるようにしないとな・・・。
今年のモットーにしよう。
今年もあと2ヶ月強で終わりやけど、笑。


トウガラシスプレーは猛獣や暴徒などに対する自衛手段として用いられる催涙スプレーの一種である。

主成分はカプサイシンで、吹きかけられると目や粘膜の痛みと一時的な盲目を引き起こす。後遺症が残らないため非致死性兵器として用いられている。トウガラシスプレーは、刺激的な薬品であり、目の痛み(一時的な盲目)・呼吸困難・鼻水・せきなどの症状を即時に引き起こす。(ウィキペディアより)

Monday, October 4, 2010

Investiture Knights of the Holy Sepulchre


昨日は大学時代の友人の啓子ちゃんと13年振りの再会。
啓子ちゃんはニュージャージーに住んでいて、お互いマンハッタンまでが電車で1.5時間と遠目。
私が東海岸に来てほぼ2年。念願のリユニオンが叶いました。

さて、待ち合わせまで時間があったので、大学時代初めてニューヨークに来たときに行ったきりだった、セント・パトリック大聖堂のステンドグラスを見に行くことに。
会社のすぐそばなので前を通ることはしょっちゅうあっても、中に入るのはこれまた14年振り。


さすがに超有名な大聖堂。
観光客で国際色豊か。
すると通路にロープが張られ、端の方に行くようにセキュリティーの人に指示される。
右に黒いマントと黒いベールを来た女性、左側に黒いスーツ・黒い蝶ネクタイ・白いマント・黒いベレー帽の男性が並んで ものものしく大聖堂に入ってきた。
そのあとは、ロゴが見えるように折りたたんで腕にかける集団が続いて、そのあとは男性集団だけ(マント着)、子供数人(Altar Boyと呼ばれる)、また大人とぞろぞろ進んでいく。




30分くらい見てたけど、正直なんのサービスか分からず、グーグッて見た。
Investiture Knights of the Holy Sepulchre というセレモニーだったらしい。
検索してもやっぱり意味分からず。
いつの時代??と交錯しそうなくらい、映画みたいな感じだった。
宗教の力というのは・・・すごい。うーーん。


Tri-State BBQ


かなり前のことになりますが、9月18日(土)に会社の上司・同僚を招いてBBQをしました。
ニューヨーク・ニュージャージー住人がわざわざコネチカットまで来てくれて、まさにTri-State BBQ となりました。
前日は仕事帰りの8時半からビルと食材・飲み物ゲットのための買い物へ。
家に帰ると11時ごろ。
当日のスタートは3時だったので(アメリカではこういう御呼ばれにはわざと時間通り来ず少々遅れてくるのが礼儀)時間もあると余裕をこいて、前日準備はゼロのまま。

Julie(↑)
上司船津さんの奥さん・部長有川さんと奥さん・わざわざカリフォルニアからの参加の桐戸さん(↑)


ブラジル人のMarcio(↑)
と言ってもアメリカ育ちなので、日常は私の英語の先生に徹してくれます。
ビルからは聞いたことのない難しい書き単語を教えてくれます・・・。
私が言い間違いをすると即座に訂正してくれる貴重な存在。

せっせとシシカバブを作ってくれるビル(↑)


船津さんの息子の佑一郎くん。
私が入社した当時はまだ奥さんのおなかの中にいたのに。


まずは昼の部の集合写真(↑)
有川さんの奥さん・Larry・Marcio・Julie・私・Keikoさん・Troi・ビル


 全員でも10数名だったので、ちょうど人数的に良かった。
みんなに椅子があったし・・・。
あまり大人数になると、全てに目が届かないから・・・。


木々も超グリーン・グリーン。

そして夜になり、恒例のビルのハーモニカ演奏。
うちの会社のことを歌っているところ。
私は家の中でフローズンマルガリータを作っていたので、参加できず。



有川さんご夫婦がお取り寄せをしている高級蕎麦を持ってきてくれました。
しかも、刻んだネギ・ツユ・プラスチックのツユ入れ・割り箸まで人数分 持参して来てくれて、この完璧なまでの準備に感心してしまいました。
みんながワインやらデザートやらを持って来てくれて、助かりましたー。


普段は下のアスファルトの上に置いてあるボンファイヤーを上のみんながいるところに持って来ました。
雨上がりの土曜だったので、湿気もありなかなか火が回らず時間がかかったけど・・・。

 


いやー、楽しい一日でした。
気の知れた人たちとのBBQとは準備段階から苦にもならず、気付けば真夜中。
今年の夏最後のBBQでした。

Tuesday, September 7, 2010

US Open 2010

やって来ました

US OPEN!!

US Open(全米オープン) と言えば、ウィンブルドン(全英)・フレンチオープン(全仏)・オーストラリアオープン(全豪)を含む世界4大テニス大会の一つ!この4大グランドスラムのトーナメントの最後を飾るUS Open!

今年は錦織圭が大健闘で、でも残念ながら第3回戦でリタイア・・・。

会社からQueens にあるFlushing Meadows に地下鉄⑦に乗って50分。
メジャーリーグ、メッツの本拠地であるCity Fieldの真ん前。

同僚のLarryとLoisとでウキウキ来てしまいました。
二人にとっては初ではないので、実際ウッキウキしてたのは私だけ・・・。
クールなアメリカ人。
夢にまで見た全米オープンに実際来れるとは思っていなかったので、こんなに簡単に来れたことがビックリ(私たちのチケットは後ろの方で$60) 

2万3000人を収容する超巨大スタジアムArthur Ashe Stadium を筆頭に、Louis Armstrong Stadium、Grandstand Stadium と3個、その回りにサイドコートが10何個。
フードコートやら店が多く並んで、まさにLarryの言う「カーニバル」というかお祭り状態。
ゲートの前には巨大スクリーンがあって、ゲームの模様を中継。
人・人・人!!!!



下は世界一のデカさを誇る野外テニススタジアムであるArthur Ashe Stadium。


この日は19時からVenus Williams とMandy Minellaの試合をこのメインコートで観戦。
Venusは世界ランキング3位で超有名且つ強豪。
ヒヤヒヤ場面もなく、あっさり4回戦へ。
その後、クレープ休憩をして、同じくメインコートでRafael NadalとDenis Istomin の試合観戦。
Nadalはランキング1位。観客の数が半端ない。
テレビで見るのと違って、細かいところまで見れないものの、ライブはやっぱり違う。
プロってすごい。
こういうの見てると、またテニスしたくなる。

アメリカ人もランクが低い選手を応援する傾向あり。
声援・拍手が飛ぶ飛ぶ。
セット間のブレイクのときは、他のスポーツ観戦同様、カメラが観客を写すけど、歓喜して踊る踊る。アメリカ人っていうのは明るい国民性っていうのを再確認する。


大興奮。
来年も来たい!!!

Monday, September 6, 2010

Summer Time in Maine


数週間前の週末にビル母がコテージを所有するメイン州にやってきました。
メインと言えば、カナダとの国境。超北です。
少々渋滞にひっかかりつつ5時間かけて、ビルにとっては1年ぶりの、私にとっては5年ぶりのメイン。

5年前のメイン・コテージと言えば、私たちが結婚式をしたところ。
毎年 紅葉がピークで晴れ率は100%というColumbus Weekendにガーデンウェディングを決行。
実際は紅葉は遅れて葉っぱは青々としてるわ、よりによって、大雨になった忘れもしない2005年10月8日!みんなの頭の上にタープをセッティングして、雨の音で声が通らず、大声を出して「I do!!」と言う羽目になった10月8日!!大雨で招待客の飛行機がキャンセルされたり、予約しておいたホテルがダブルブッキングされていたりと、いい意味でも悪い意味でも私たちだけでなく、招待客の記憶にも残った10月8日!!!一生分の悪運はあの日で使いきったと思いたい!!!!!

さて・・・、ビル母の持つコテージは湖の真ん前。
地元の人たちと避暑に来る人たちで湖は結構忙しそう。
ボートで遊覧したり、ジェットスキーをしてたり、海水浴(湖水浴?)としてるリラックス組ばかり。


さっそくボートのエンジンにガソリンを入れて、湖を一周。
名前はLittle Sagaboでも、約300以上の家が湖のど真ん前を占領。
いいサイズの「Little」Sabago。




当時の気温は大体25度くらいで、風もあって最高な天気。
メインは緯度で言うと北海道くらい。
だから8月になると昼は気持ちいいけど、夜は電気毛布使ったりと言う、涼しさ。
海とか川と違って、上流下流がなくって、水に動きがないので、外気温より暖かくて、いったん水の中に入ると出たくなくなる。


小島に家を建てる人もいたり・・・。
車は道沿いに止めて、家と岸の往復はボートで。
こういう人たちはこういう家を別荘で使っているだけなので、天候が悪いとここには来ないはず・・・。冬はマイナス10度!
NYエリアですら1年の半分は冬だと文句を言ってるのに、ここまで北方になると、想像すら出来ない・・・。


私が一人湖水浴をしている時、ビルは沼を見つけて恒例の生き物探しを。
1時間くらいじっくり時間をかけて、写真撮影をしていました。
足がつかないとこで一人でぷかぷか遊んでいたので、さすがに手足が疲れてきて、ビルに帰ろうと促した私。でないと、ビルは日が暮れるまで帰ってこないので。
そしたら、足首から血をダラダラ~~~~とさせてビル登場。
どうやらヒル(下参照 ↓ )に噛まれたらしい。



さすがビル。
慌てる様子はゼロ!
気付いたときにはヒルは既に取れていて、噛み跡(虫に刺されたような)だけが残っていました。どうやらヒルというのは噛むとき特殊な物質を注入して、血小板が血を凝固される働きを止めるのだとか。なので、血は止まらずダラダラと流れてくるらしい。
結果的には一見 重傷に見える箇所も実は小さい噛み跡だけで、痛みもないらしい。
どこかの国ではヒルを傷口にわざとおいて、悪い血だけを吸わせるっていうのをテレビで見たことあるし。


私と示し合わせ、帰りは私の肩に寄りかかりながら、足を引きずり、重傷を装って、ビル母をビックリさせるのに成功しました。
運がよければ俳優になりたいビルでした・・・。