Thursday, March 29, 2012

Sign of Spring...


この緑の植物・・・
名前をSkunk Cabbageと言います
春を告げる植物であり、2月辺りからポツポツと湿地に現れる

Skunk Cabbage is a large-leafed plant that grows in wet areas, especially near streams, ponds, marshes, and wet woods. It is easy to recognize, with its huge leaves rising directly from the ground.
Skunk Cabbage is one of the first plants to bloom in the Spring, and can bloom anywhere from February to May. 



日本名は座禅草(ザゼンソウ)
僧侶が座禅を組む姿に似てることから
そして、何故 英語名がスカンクキャベツなのかというと・・・
読んで字の如し



臭い!
その臭いはまさに、スカンクなのです
花粉を媒介する昆虫を引き寄せるためらしいけど、いや〜臭い!

Monday, March 26, 2012

Being Superstitious

私の会社が最近、南のウォール街界隈に引っ越した
おかげで、通勤はプラス20分(怒)
通勤額もプラス$100(怒)
(アメリカの会社は通常 自腹なのです)

さてさて、その新オフィスのビルのエレベータ−のボタンを見て
「お!」と思った


13階がない!
(写真はマリオットホテル)
これが、噂に聞いていた不吉の数字13か!
前のオフィスは26階で、私の使用してたエレベータ−が16階から32階専用だったので、気が付かなかったけど、大多数のビルからは13階という表示がないらしい
その代わり、12AやM(ラテン語の13番目のアルファベット)と表示されたり、13階を機械室にして、エレベータ−がわざと止まらないようにしたりとされているという

Thirteenth floor is a designation of a level of a multi-level building that is often omitted in countries where the number 13 is considered unlucky. Omitting the 13th floor may take a variety of forms; the most common include denoting what would otherwise be considered the thirteenth floor as level 14, giving the thirteenth floor an alternate designation such as "12A" or "M" (the thirteenth letter of the Latin alphabet), or closing the 13th floor to public occupancy or access (e.g., by designating it as a mechanical floor).
Reasons for omitting a thirteenth floor include triskaidekaphobia on the part of the building's owner or builder, or a desire by the building owner or landlord to prevent problems that may arise with superstitious tenants, occupants, or customers. Based on an internal review of records, they estimate that 85% of the buildings with elevators did not have a floor named the 13th floor. 


一方、中国では4が(四→死)と連想されて不吉とされ、4階・14階・24階とスキップされたり
(日本人も迷信深いのに、4と9は不吉数字とされている日本で、こういうのはエレベータ−のボタンでは見たことないな・・・)

Similarly, new buildings in some parts of China omit the fourth, fourteenth, twenty-fourth, etc. floors, as the word "four" (Hanzi) sounds like "death" ( – pronounced "sì" and "sǐ", respectively) in Mandarin.


そして、お隣 韓国では、4階の代わりにF(Four) が

In South Korea, buildings tend to include the fourth floor in spite of similar pronunciation issues in the Korean language, though some newer buildings may substitute the letter F in the place of the number 4.


最後に、こういうエレベーターのボタンがあるらしいけど、押すまで時間かかる!
しかも毎日見てたら腹立ってきそう・・・

How do you like this?!
I'm sure this will start annoying us a couple days later...


Friday, March 23, 2012

Mottainai

レストランで食べきれなかったものをお持ち帰りする入れ物と言えば、こういった発泡スチロールの、通称ドギーバッグが有名
発祥は1950年代のアメリカ・シカゴであるらしい
やっぱりアメリカ
アメリカのレストランでの量は多いので、たいていの人が食べきれずに残す羽目に
なので入れ物をもらって持って帰るのが通例
(西海岸では入れ物をもらって自分で詰める。東海岸ではレストラン側が詰めてくれる。真ん中辺りのテキサスでも自分で詰めた。どこの地が境界線なのだろうか。ちょっと気になる・・・)
一見、アメリカ人の「もったいない」精神の表れなのかと考えられる
と・こ・ろ・が・・・


7割女性であるうちの会社なんかでは、頼んでかなり余った宅配サンドイッチやらピザやらを手に付ける人がほとんどいない!
サラダなら分かる
出張者であれば分かる
なのに「え?持って帰るの私だけ?! もったいない。晩ご飯になるのに?!」というパターンも珍しくない

何故?!?!?!?!
レストランでの食べ残しお持ち帰りをするアメリカ人は91%という統計ながら、会社のランチの残りは持って帰らない・・・

よくよく考えた結果、ここにアメリカ人の国民性を見た

つまりは、無料であるケータリングをわざわざ家に持って帰るという行動自体が貧乏臭く、それを他人にさらしたくないという見栄か?
(電車やバスといった公共交通機関に使うという行為自体、貧乏臭いと言って避ける人もいるし、作った食事が残れば、翌日に回すことなく捨てるという人の話も聞く

まだまだ不思議国、アメリカ

★ 豆知識 ★
ドギーバッグとは、主にアメリカで、食べ残しを持ち帰る気恥ずかしさを紛らわすために“犬(ドギー)のエサにする”と言い訳したのが始まりらしい






Mottainai in Japanese refers to far more than just physical waste (resources) as in other cultures. It can refer to wasted and wasteful efforts and actions, activities, time, souls, talents, emotion, minds, dreams, and potential. It is even used to refer to thought patterns that give rise to wasteful action. Mottainai activities commonly lead to anger or protest when the person who is observing the utter waste is incapable of holding back their emotions. Those who do not dwell on the negative and are resigned to move on are more capable of sadly regretting.

The concept of mottainai as a term is roughly equivalent to the English phrase "Reduce, Reuse, Recycle

Monday, March 19, 2012

Run Bill Run


昼ごはんを食べた後、ビルは駐車場でジョギングしてますよ〜
3,4㌔くらい
いや〜、意思が強い
心臓病を持つ家系なので、心臓を鍛えるのが目的らしい
ポッコリお腹もずいぶん凹んできました


名古屋マラソンを完走した友人みさちゃんに感化されたらしい〜

Wednesday, March 14, 2012

Who changes the natural formation?


先週末 珍しく休みが一緒になったので、あてもなくドライブに出かけました
私たちはNYCには興味はないので、向かった方向は北東
ダラダラしていて、家を出たのが正午くらいだったので、逆に1.5時間くらいの近場で落ち着けてよかった
たった1.5時間、されど1.5時間
やっぱり北に行くと寒かった
家の周りでは春っぽい陽気で暖かかったけど、山には雪がちらほら残っていました

ビルと一緒にいると、沼に連れて行かれる可能性大ですが、今回は川の流れた州立公園、でも超放ったらかしの自然という場所で散歩することに
雰囲気は和歌山の有田とか、和歌山と奈良の境界線




ビルが指さしてるのは何かと言うと
ビーバーの かじった跡


これも↑
この辺あちこちビーバーがかじった木だらけ
夏になると、野生のビーバーが見れるらしい

★ ビルの豆知識 ★
動物の中で、人間に次いで自然の外観をネガティブに変えてしまう生き物はビーバー
(木を倒したり、ダムの水を塞き止めたり)




ところで、またまたビルの自主的ダイエット生活が始まった
家でパンとパスタ禁止になってしまった
ご飯も3分の1を玄米に
(白米は日本食料品店で買うカリフォルニア産のあきたこまち、玄米は近所のスーパーで買うノンブランドのブラウンライス。混ぜた方がこちらは経済的にも助かる)
食べる時はフォークを避けてお箸でゆっくり
仕事の昼休憩は駐車場で5㌔くらいジョギングしてるらしい
(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!



基本的に自分に対してストイック

Friday, March 2, 2012

Mural completed and Bill's website's available!

とうとう壁画完成!
そして、ビル画伯 渾身のホームページも作成しました〜

是非是非、そのホームページの左下にあるFacebookをクリックして「いいね」を選んでファンになって下さ〜〜い

Bill completed the mural @Hilton Hotel in Stamford, CT!!!
Everyone seems to love it, and the GM offered a plaque for him to get some advertisement right next to the mural!
To become more professional about his potential future job opportunities, we (FINALLY) made his website
http://www.muralsbywildbillybee.com/
Please click "like" and share with others on Facebook and follow his update!
Yay!!!!!



Saturday, February 25, 2012

The Bronx vs. Bronx


ニューヨーク州の中にニューヨーク市があって、ニューヨーク市の中に5つの行政区があります ーーーーそれが、マンハッタン (Manhattan)・ブロンクス (The Bronx)・ブルックリン (Brooklyn)・クイーンズ (Queens)・スタテンアイランド (Staten Island)

ここで「おっ!」と思った人は話が早い

ブロンクスだけ定冠詞の「 The」が付くんですね〜
ビルさえも何故か知らないらしく「子供の頃からずっと気になってた〜〜〜」とのこと
1641年に入植したオランダ人のヨナス・ブロンクスから名付けられたブロンクス区
何々家と英語で言うとき、The Smithsのように 名字の前には定冠詞・後ろにはSが付きます
なのでThe Broncks(ブロンクス家)の所有地だったのが、The Bronxになり、区を登録した際定冠詞を取り外すのを忘れたとか
出た出た、やっぱりアメリカ
お役所のくせに詰めが甘い

ちなみに、このブロンクスはこの5区の中で唯一 北アメリカ大陸に繋がっている
(マンハッタンもスタテンアイランドももちろん島で、ブルックリンとクイーンズはロングアイランドに繋がった島)

Do you know why The Bronx has "the," while other boroughs don't?
It was named after Jonas Bronck, a Dutch who was the first settler in The Bronx.
It is said that deleting "the" was forgotten when the name was registered!!

Tuesday, February 14, 2012

Mural update #3


またまた着々
だんだん追加されていきました


3人のおばちゃん達に色を入れて・・・


3Dビーチボールの上にカモメを乗せて・・・
窓から外のビーチ風景を見ているというテイなので、プール内にある他の窓と馴染むように、黒いフレームを入れました

あと2日で完成見込み!

(今回いつも通り社員食堂へ行ったら「社員オンリー」と初めて止められてしまった。説明すると納得してもらえたけど、私たち従業員らしからぬ格好してるもんね ← スーツでもなければ、清掃用の制服を着てるわけでもなく)

Sunday, February 5, 2012

Mural update #2


休みの日に通って着々と進めています
高さ2.5㍍ × 幅6㍍
今日は土曜だったので、私も同行
朝7時から夕方 太陽が沈んだ5時まで
(もともとプール内は間接照明しかないのですが、たとえ照明の光があったとしても、絵の具の色が変化して見えるので、自然光が届かなくなった時点で強制終了)


ビーチプリムローズ


風景の中にちゃっかり、子供時代の潮干狩りをしている自分を描いたビル
屈んでパンツが見えてるところも正確です




アクリル画ですが、やり方はほぼ油絵
最初の層が乾くと2層目、乾かして3層目・・・と何層にも重なっているので、時間がかかります
絵に深みを持たすため、まず先に影になる一番濃い色から塗っていきます
なので、たいてい黒、ネイビー、濃い灰色から
この砂も最初は真っ黒
すごい絵の具の量



後は、詳細をお直しするのと、右の方にいる黒い3人に色を入れるのと、ビーチチェアにカゴメに貝殻を追加して、窓枠を4つ入れて(窓から外のビーチ風景を見てる設定)完成の予定


Friday, February 3, 2012

Happy Groundhog Day!


2月2日は、グランドホッグデー(Groundhog Day)
グランドホッグとは別名、ウッドチャック
私的には、リスとビーバーを2で割って、カモノハシの尻尾を付けた感じ
うちの近所でも、野生のウッドチャックがモッサモッサ、ワッサワッサと小走りしてるところを見かけたりします
ビル曰く、草の生えた平地に生息してるとかで、うちの家みたいな岩岩はところには来てくれないそうですが・・・

このグランドホッグデーというのは、私も去年知ったばかりの、外国人にはあまりメジャーではない行事(と思う)
冬眠から目覚めたグランドホッグが穴から出てきて、自分の影を見るかで春の訪れを占うイベントです
晴れた日に地面に映った自分の影を見てびっくりして穴に逆戻りすると、冬の終わりまでまだあと6週間
天気が曇りで影が出なければ春の到来が目前!とか
何故 影占いか?!?!
ただ単にそれはドイツでの言い伝えから来ているらしい

毎回、一番有名な会場になるのは、ペンシルベニア州のパンクサトーニーとか言う町で、何代目かのフィルという名前のグランドホッグが登場して、影チェック
今年は影がなかったので、春の到来は近いらしい
(ちなみに去年は影が出て、冬終了まであと6週間と出た。今年の暖冬とは違って、確かに去年は吹雪が4回も来て極寒だった!4月にも雪が降っていた!)

確かどこかで読んだ話では、実際の冬眠中のグランドホッグを叩き起こすのではなく、飼育用で冬眠していないものを使うとか書いてあったような・・・


やる事は違えど、日本で言うところの節分ですか?


いろんな所で開催されるイベントで、場所によって結果が変わるという、いかにもアメリカらしい曖昧さ