Thursday, May 21, 2009

大都会マンハッタン

大学のときに初芸能人である桂小枝を見た。
白けた表情をしてて、テレビとは違って性格曲がってそうと思った。
そして、去年東京から関空への飛行機の中で、隣に座ったのが後々M-1グランプリで優勝したNon-Style。
白い人はそのときも全身白で、異様に細かった。
そして7年前、ロサンゼルスの空港でヒラリー・スワンクを見た(と思う)。ノーメークだったけどあの口の大きさは見間違えるはずがない!まだ「Boys Don't Cry」をやった直後で、ビバリーヒルズ青春白書にレギュラー出演してたものの、知名度はそこまで高くなかったからか、気付いてる人は誰もいなかった。
そして、今日。昼休憩中に同僚が会社の隣ビルのFour Seasonsという豪華ホテルに元テニスプレーヤーのアンドレ・アガシが入っていくのを見たと教えてくれた。「うそー!」と思いちょうど銀行に行く用事があったのでそのホテルの前を通ってみることにした。ホテル前にはスモークの張った黒いUSVの中で運転手が待っていたので、これか?!と思ったら、ちょうどどうやらランチをとっていたらしいアガシが出てきた!すごく普通でサングラスもなしで、スキンヘッドのままこれまた普通に車に乗り込んで去って行った。あまりに自然で気付いてる人はいない様子だった。一人で「うわー、うわー」とドキドキしてしまった。結構有名人を見かける割合が多いらしいので、これからちょっと気にしてみようと思った。
↑↑ アガシとグラフ ↑↑

Tuesday, May 19, 2009

電車日記

電車の中ではどこに座るかで車中のリラックス度が変わる。
ビル親と同居してた時は、Long Island Rail Road(通称LIRR)という2階建ての電車で通っていたのが、今のMetro-Northっていう電車でしかも私の乗るNew Haven線というのは、非常に古い。なので座席も詰め詰めだったりする(もちろん2階建てというファンシーなものではない)
すぐ降りる人が横に座れば後は席を独り占めできるので、電車の旅が楽なものになるのに、今日はよりによって大きめの男の人に横に座られ、私は窓に押し付けられる形で進行した。寝る体制に即効入ったその人にもたれられながら、少しずつその人を押してみたりする。熟睡して自分の降りる駅を逃して慌てて起きた彼の忘れた本を、乗降口で悔しそうにしてるところまで持って行ってあげた。そしたら「F**k」と汚い言葉をはかれた。怒りを私にぶつけないで欲しい。それならわざわざ持って行ってあげるんじゃなかったとすごく後悔した。
次の駅でなかなか電車が発進しないなーと思っていたら、5,6人の警察が乗ってきた。車掌さんもトランシーバーで何か必死に話していた。ここはアメリカ。人が刺された?!とか、危険物が発見された?とかいろいろ考えてみたけど、周りの乗客は新聞を読んだり普通だったから事件性はないだろうとは思いなおしてみたものの、スピーカーのそばに座っていなかったので、車内アナウンスをしてる車掌さんの声も聞こえず、一体何が起こったのか全くわからず。結局救急車が来てAED自動体外式除細動器を担いだ救急隊員が乗ってきて、顔色の悪い乗客が運び出された。ちゃんと座れてたし意識ももちろんあったからか、警察同士はガムをクチャクチャかんで仲良く笑いながら話をしてるし、ここで私が緊急事態になってもちゃんと対処してくれるのかとちょっと不安になってしまった。

Sunday, May 17, 2009

ビルのBittsy修復日記

それにしてもBittsy(家)のレトロ振り・・・。
ビル母曰く、とっておけばいつかネットオークションで売れるかも、と。外見からは想像してたつもりでも、中身もすごかった。中身というのは部品とかそういうレベルであって。ビルがバスルームの洗面台の修復にとりかかってくれているので、ここ2週間はずっとキッチンシンクで顔を洗っていた。その蛇口がえらい古くて水が細かく四方八方に飛んでいたので、新しい蛇口を安く購入。昨日ビルに換えてもらった。そこにも今現在使われていない「なんじゃこれ」状態の部品があって、非常に苦労しながらも交換完了。その後、シャワーの蛇口もあまりにも古くて水がうまく出なかったのでこちらも新しいのを買って取り付けてもらうことに。その旧部品を持ってLowesという巨大ホームセンターへ。その配管担当の人に見せると「こんな古いカタチは本でしか見たことない!」と驚かれる始末。新しい部品を買ってこれまたビルに交換してもらうことに。ところが日曜は働かないといけないビルの残された週末の時間が刻々とせまり、結果的にタイムアウト。今日は日曜で通常はサービス業は休みの日。でも、なんとか配管工事の人に来てもらってビルの続きをしてもらいたい!でないとシャワーも浴びれないどころか、トイレすら出来ない状態(今日はビルを送っていったついでに、そこのフェリー乗り場のトイレで用を足し洗顔した)
フルタイムで働きながらの家修復との同時進行は楽ではない~!!!

Sunday, May 10, 2009

Bittersweet Trail

I'm so tired... All I do is work at the farm. Take the ferry there... Take the ferry back home... And fix our house on the weekends. I hope to do some more with the blog sometime in the future...

いきなりのネガティブオープニングです・・・。疲れ切ったビルのコメントでした。

確かに家を決めるまでも一苦労だったけど、買った後の方が大変だった。ビル母の誕生日前日の3月26日に正式購入契約をして、毎週末はWiltonに来て修復箇所の確認の嵐。途中でやり逃げしてしまうのが結構あるアメリカで、何人かの建築家・空調機の人・電気師(こんな単語あるっけな?)たちと面接する毎日。いちいち見積もりをもらって、実際に話して決めるまでも時間のかかること、かかること・・・。ちゃんと引越したのは5月1日。日本ではゴールデンウィークの真っ最中だった。そして、既に5月の半ばになろうとする今段階で直したのは空調と井戸のみ。そして、昨日ようやくケーブルをつなぎ、インターネットが出来るまで生活水準が上がった。実際昨日は私たちにとって一つのめでたい転機。というのもたった今述べたように、空調を新調したし、硫黄臭かった井戸水を直したし、インターネット&テレビがアクセス可能になったし、1週間前に買ったベッドが届いたし!今までずっと寝袋生活だったんで、ベッドで寝れる贅沢を感じた。

世界の経済が破綻したことと、前住人が一切家のメンテナンスを怠っていたために家の価値が下がったというダブルの要因で私たちがこの家に移り住めることになったとはいえ、前住人が1986年にこの家を購入した時点と比べて私たちの購入価格はその約2倍。私たちも20年30年経った頃に、利益が上がって、儲けが出たりするんだろうか・・・。

ちなみに下の写真が私たちの住所でもあるBittersweetです。実らしい。
ビル母のコテージの名前は「Tingle All Over」
私たちのトラックの名前は「Mr. Redford」
ビルの一代目自転車(事故前)は「Indy」
ビルの2代目の自転車(事故後)は「Mr. Green(スペイン語Mr. Verde)」

ということで、もちろんこの家も名づけた。

この家が自然との融合のような作り方をしていて(岩を避けて作られてたり、一見池の川が庭を流れていたり)どうやら超有名(らしい)な建築家であるFrank Lloyd Wrightが建築したペンシルベニアにある建物(今は博物館になっている)と似通ったイメージがあるとかで(下参照)

その名は・・・

Bittsy Wright
人の名前っぽいけど、家の住所と上の建築家の苗字を組み合わせた名前で、普段私たちは「ビッツィー」と呼んでいる。将来もっと落ち着いたら、ビルはFrank Lloyd Wrightのような滝が流れる庭を作るのだとか。
それにしても、コネチカットに引っ越して、私は予定通り通勤が30分短くなって、2時間から1時間半に減ったけど、ビルがなんとフェリー通勤で2時間強かかっている。Bittsyから車でフェリー乗り場まで行って、車を駐車してフェリーに歩きで乗り込み、ビル母にNY側のフェリー乗り場と農場までの往復を送ってもらっているという、今のところビル母の前面協力のもと成り立っている通勤状態。7時半に仕事が始まるので、家を出るのが毎日5時半。4時45分に起きている(らしい)。近い将来お互い地元で仕事が見つかればベストなんやけど・・・。
日曜~木曜がこんな感じで、金曜&土曜は家の修復に追われているビルは極度に疲労困ぱいで、冒頭のメッセージのようなことになったという・・・。
私は私で、最寄の駅まで車で行き、電車移動の1時間20分は睡眠に費やしている。マンハッタンにある巨大駅Grand Central Terminalに着いてから会社までは徒歩10分。帰りの電車内では、たいていフリーペーパーを読んだり数独をしたりして頭の体操をしている。
今ビルがしてる修復はバスルーム(2つある)の改善。新しい洗面台を入れて、今後新しいトイレも取り付けて、天井&壁にペンキを塗って、清潔感をアピールする予定。プロに依頼するとすごい高額なんで自分たちで出来ることは自分たちでするようにしている、必然的に。自分たちで修復できる楽しさもあるけど、プロではないんで、時間が非常にかかってしまう。そして疲れる。
家の様子は(出来ればビフォー&アフターを見せたい)は近日公開予定です。

Monday, April 13, 2009

Happy Easter!

今日はイースター

さっき近所のPort. Jeffersonに行って、パレードを見てきました。
「パレード」と言っても、ウサギの格好をした子供たちとかウサギの耳を付けた保護者とかのマーチング的なもので、ものの1分で終わってしまった。祝日なので店は早々と閉まってしまう。

Wikipediaによると・・・
復活祭(ふっかつさい)=イースター
はキリスト教の典礼暦における最も重要な祝い日で、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目によみがえったことを記念する。復活祭は基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるため、年によって日付が変わる移動祝日である。復活祭にかかわる習俗としてもっとも有名なものにイースター・エッグ(Easter egg)がある。これは復活祭に殻に鮮やかな彩色を施したり、美しい包装をしたゆで卵を出す習慣である。国や地域によっては、復活祭の際に庭や室内のあちこちに隠して子供たちに探させるといった遊びもおこなわれる。近年では卵だけでなく、卵をかたどったチョコレートも広く用いられている。これはもともとヒナが卵から生まれることをイエスが墓から出て復活したことを結びつけたもの、および冬が終わり草木に再び生命が甦る喜びを表したものといわれている。主に英語圏やドイツではイースター・エッグと並んで、イースター・バニー(ウサギ)もイースターのシンボルとされる。ウサギは多産なので生命の象徴であり、また跳ね回る様子が生命の躍動を表しているといわれる。


イースターはキリスト教のものであっても、ビル家のように敬虔なキリスト教徒でなくてもお祝いをする言わばビッグイベントの一つ。子供たちはチョコレートのイースター・エッグをもらうし、大人はハムとか羊肉とかの豪華料理で盛り上がる。「ハッピー・イースター」と声を掛け合う。
上記でもあるようにイースターは必ず日曜日で(聖なる日は必ず日曜日。教会に行く日も日曜日。アリーのバプティズムも日曜日)その前の金曜日は「Good Friday」といって、つまりはキリストの死んだとされる日。休みになることが多い。その3日後にキリストは復活したとされるから、イースターは復活祭とも呼ばれる。世間では金・土・日と3連休になる。ばんざーい。
なんやかんやと、イベント事の多いアメリカでした。

Sunday, March 29, 2009

Descent from Genghis Khan


2004年にオクスフォード大学の遺伝学研究チームは、DNA解析の結果、チンギス・カンが世界中でもっとも子孫を多く残した人物であるという結論を発表した。彼らによれば、現在までに彼のY染色体を引き継いでいる人物、すなわち男系の子孫は1600万人にのぼるとされる。チンギス裔の尊崇に加え、非チンギス裔の貴族たちも代々チンギス・カン家の娘と通婚したので、チンギス裔ではなくとも多くの遊牧民は女系を通じてチンギス・カンの血を引いていた。また、チンギスの女系子孫はジョチ・ウルスの貴族層とロシア貴族の通婚、ロシア貴族とヨーロッパ貴族の通婚を通じてヨーロッパに及んでいるという。
私たちは蒙古班があるあたりで可能性は高いと思ったけど、ヨーロッパにも及んだということは、ビルですらチンギス・カンの子孫である可能性が高い?!

Genghis Khan, the fearsome Mongolian warrior of the 13th century, may have done more than rule the largest empire in the world; according to a recently published genetic study, he may have helped populate it too. An international group of geneticists studying Y-chromosome data have found that nearly 8 percent of the men living in the region of the former Mongol empire carry y-chromosomes that are nearly identical. That translates to 0.5 percent of the male population in the world, or roughly 16 million descendants living today. The Y-chromosome is passed on as a chunk of DNA from father to son, basically unchanged through generations except for random mutations.

Saturday, March 28, 2009

アメリカの確定申告

頭の痛くなる時期が来てしまった。
4月15日はアメリカの確定申告(タックスリターン)の締切日。
日本では勤めてる会社が確定申告をしてくれるのが普通なところ、アメリカでは会社ではしてくれない。個人個人でする。
先週から2週間にわたってフォームと説明書とにらめっこしながら、うんうんとうなってみたけど、非常に疲れた・・・。日本のはアメリカのフォームに比べればすごく分かりやすい。税務署の人たちも最近ではすごく親切で優しい。日本の確定申告(ビルのをずっと自分たちでやっていた)は簡単に終わったものの(特に控除するものもなかったし)こっちはとりあえずフォームの数が多い!すごいややこしい。たとえ間違っても二重線で修正なんて出来ない。修正用のフォームを更に提出しないといけない。私たちの場合、2008年度は日本とアメリカ両国で収入があるのと、引越し費用が控除対象になるとかいうのとで、簡単ではなさそう。イレギュラー者たちのための説明も探してもよく分からず。
実際、税理士に依頼する人も多い。会社の既婚の日本人の人に聞いたら、全員が税理士にお願いしたということだった。お金節約のために少しでも自分で出来ないかと頭をひねってみたけど、ひねりすぎてそれがストレスに変わった ☆○=(`◇´*)o コノヤロー!!

ということで、明日H&R Blockという大手コンサルタントの会社に行くことにした。数万払うことになりそうやけど、間違うよりはいい、と自分に言い聞かせて。

アメリカでは毎月払う給料から差し引かれる税金額が半端なく高額。だいたい25%は引かれてしまう。さっきネットで見てたら、日本で年間50万円天引きされてる人なら、アメリカだと200万円も引かれることになるらしい。軽々と4倍か・・・。だから確定申告はタックスリターン(Tax Return)と呼ばれて、一般会社員なら還付される人の方が多い。もれることなくちゃんと申告すれば、還付される額も日本より多い(最初に引かれてる額から違うし)。

お金もないくせに、ストレスをお金で解決することにした・・・(ノ_-;)ハア…

Tuesday, March 24, 2009

あと3日!

個人的なことですが、今週
3月26日(木)にマイホーム購入の最終契約
をします!
売る人・その不動産屋・その弁護士&私たち・私たちの不動産屋・私たちの弁護士・ローン会社の人の9人が集合して数々の書類にサインをして、晴れて私たちのマイホームとなります!
これから30年ローンの返済地獄。
でもやっと自分たちの居場所が決まるとなると、嬉しくて仕方ない。
毎月きりきりの生活になって、贅沢とは程遠い生活が待ってるけど、嬉しい~~!!
これから機会があるごとにコネチカットに行って、家の修理・改善をして自分たちのやりたいようにしたいと思います。ゲストルームも作ります!
そのビフォー&アフターはまた後ほど更新します!!


Sunday, March 22, 2009

気付いたお国の違い②・・・というか大阪の特徴

誰もが必ず見かける
エスカレーターでの片側あけ

本体は安全面で危険視されて禁じられているらしいエスカレーター歩行、ベルト手すりを持とうとしても、通勤中のグランドセントラル駅のエスカレーターは結構長いものなのに、手すりがやたらと汚い。よくうっかり忘れて握って歩こうとしてしまうけど、手にべっとりと黒い油が付いて「うわー」と思ってしまう。誰かがいたずらで油をべっとり付けたのか、検査の人が点検してた時のまま拭うのを忘れただけなのか、エスカレーター歩行を阻止するために付けたのか・・・。


あと、エスカレーター自体で考えても
1.歩いたり走ったりすると故障が起きやすい
2.片側に寄って乗ると故障が起きやすい


という理由で本当は片側に寄ってはいけないらしい。真ん中に立てと言う。邪魔な話。


そして気になったのが、アメリカのエスカレーターで歩行者が使うのは常に左側。香港も左側歩行。


関東では右側歩行・関西では左側歩行の傾向になってるのがよく知られていることであるけど、ということは日本で関西は邪険に扱われながらも、実は国際標準だったのか!?と一瞬喜んでしまった。


ちゃんと調べてみると、エスカレーターが珍しかった1970年の大阪万博のとき欧米に習って右側立ち&左側歩行にしたらしい(欧米の高速での追い越し車線は左側だから)。和歌山は大阪の影響をかなり受けてるから、その関係みたい。
でもよくよく考えると日本では上りエスカレーターは左、下りは右にある。車を運転する道路と同じ。
(関東のエスカレーターで立ち止まってる人は左、運転手側も左)
アメリカと香港は上りは右、下りは左。
(立ち止まってる人は右、運転手側も右)


そして、左側歩行は関西全体と思いきや(大阪と和歌山は少なくとも)京都は関東方式らしい。ということは、少なくとも大阪と和歌山が世界基準で見ると独特であるのか・・・。

結論:よく大阪は日本でも特殊だと言われてるけど、このエスカレーター事情にきても、やっぱり個性があった

Sunday, March 15, 2009

Weird Story...

Malaysian mistakes woman for a monkey, shoots her

Police said a man in Malaysia shot his neighbor as she picked sapodilla fruit in his tree thinking she was a monkey. Police chief in eastern Pahang state Yahaya Othman said the woman was gathering fruit Thursday when her neighbor shot her. Yahaya said the man came home and saw rustling in the tree and fired into it. "Then there was screaming ... and only then did he know it was his neighbor."
He said the woman was hospitalized with a wound to the abdomen but her condition was stable Friday.
He said police were investigating the man, a volunteer security corps member, for illegally discharging a firearm, which carries a maximum prison term of two years.


猿だと思って撃ったら、隣に住む女性だった……

2009年3月14日

[クアラルンプール(マレーシア) 14日 AP] 「猿が自宅の木になっているサポジラの実を取っている!」と住人の男性が銃を持ち出して発砲したところ、実は猿ではなくて隣に住む女性だったという。女性は腹部を撃たれたが、病院で治療を受けて現在様態は安定している。地元警察によると、木曜日に女性が実を取っていたところ、帰宅した男性が木の葉がカサカサと音を立てているのに気付き、木に向かって発砲した。直後に悲鳴が上がり、男性はこの時初めて猿ではないことに気がついたという。男性はボランティア保安団体の一員で、不法発砲の疑いもあるとして警察が調査を続けており、有罪となれば最高2年の禁固刑になる。