Sunday, May 10, 2009

Bittersweet Trail

I'm so tired... All I do is work at the farm. Take the ferry there... Take the ferry back home... And fix our house on the weekends. I hope to do some more with the blog sometime in the future...

いきなりのネガティブオープニングです・・・。疲れ切ったビルのコメントでした。

確かに家を決めるまでも一苦労だったけど、買った後の方が大変だった。ビル母の誕生日前日の3月26日に正式購入契約をして、毎週末はWiltonに来て修復箇所の確認の嵐。途中でやり逃げしてしまうのが結構あるアメリカで、何人かの建築家・空調機の人・電気師(こんな単語あるっけな?)たちと面接する毎日。いちいち見積もりをもらって、実際に話して決めるまでも時間のかかること、かかること・・・。ちゃんと引越したのは5月1日。日本ではゴールデンウィークの真っ最中だった。そして、既に5月の半ばになろうとする今段階で直したのは空調と井戸のみ。そして、昨日ようやくケーブルをつなぎ、インターネットが出来るまで生活水準が上がった。実際昨日は私たちにとって一つのめでたい転機。というのもたった今述べたように、空調を新調したし、硫黄臭かった井戸水を直したし、インターネット&テレビがアクセス可能になったし、1週間前に買ったベッドが届いたし!今までずっと寝袋生活だったんで、ベッドで寝れる贅沢を感じた。

世界の経済が破綻したことと、前住人が一切家のメンテナンスを怠っていたために家の価値が下がったというダブルの要因で私たちがこの家に移り住めることになったとはいえ、前住人が1986年にこの家を購入した時点と比べて私たちの購入価格はその約2倍。私たちも20年30年経った頃に、利益が上がって、儲けが出たりするんだろうか・・・。

ちなみに下の写真が私たちの住所でもあるBittersweetです。実らしい。
ビル母のコテージの名前は「Tingle All Over」
私たちのトラックの名前は「Mr. Redford」
ビルの一代目自転車(事故前)は「Indy」
ビルの2代目の自転車(事故後)は「Mr. Green(スペイン語Mr. Verde)」

ということで、もちろんこの家も名づけた。

この家が自然との融合のような作り方をしていて(岩を避けて作られてたり、一見池の川が庭を流れていたり)どうやら超有名(らしい)な建築家であるFrank Lloyd Wrightが建築したペンシルベニアにある建物(今は博物館になっている)と似通ったイメージがあるとかで(下参照)

その名は・・・

Bittsy Wright
人の名前っぽいけど、家の住所と上の建築家の苗字を組み合わせた名前で、普段私たちは「ビッツィー」と呼んでいる。将来もっと落ち着いたら、ビルはFrank Lloyd Wrightのような滝が流れる庭を作るのだとか。
それにしても、コネチカットに引っ越して、私は予定通り通勤が30分短くなって、2時間から1時間半に減ったけど、ビルがなんとフェリー通勤で2時間強かかっている。Bittsyから車でフェリー乗り場まで行って、車を駐車してフェリーに歩きで乗り込み、ビル母にNY側のフェリー乗り場と農場までの往復を送ってもらっているという、今のところビル母の前面協力のもと成り立っている通勤状態。7時半に仕事が始まるので、家を出るのが毎日5時半。4時45分に起きている(らしい)。近い将来お互い地元で仕事が見つかればベストなんやけど・・・。
日曜~木曜がこんな感じで、金曜&土曜は家の修復に追われているビルは極度に疲労困ぱいで、冒頭のメッセージのようなことになったという・・・。
私は私で、最寄の駅まで車で行き、電車移動の1時間20分は睡眠に費やしている。マンハッタンにある巨大駅Grand Central Terminalに着いてから会社までは徒歩10分。帰りの電車内では、たいていフリーペーパーを読んだり数独をしたりして頭の体操をしている。
今ビルがしてる修復はバスルーム(2つある)の改善。新しい洗面台を入れて、今後新しいトイレも取り付けて、天井&壁にペンキを塗って、清潔感をアピールする予定。プロに依頼するとすごい高額なんで自分たちで出来ることは自分たちでするようにしている、必然的に。自分たちで修復できる楽しさもあるけど、プロではないんで、時間が非常にかかってしまう。そして疲れる。
家の様子は(出来ればビフォー&アフターを見せたい)は近日公開予定です。

Monday, April 13, 2009

Happy Easter!

今日はイースター

さっき近所のPort. Jeffersonに行って、パレードを見てきました。
「パレード」と言っても、ウサギの格好をした子供たちとかウサギの耳を付けた保護者とかのマーチング的なもので、ものの1分で終わってしまった。祝日なので店は早々と閉まってしまう。

Wikipediaによると・・・
復活祭(ふっかつさい)=イースター
はキリスト教の典礼暦における最も重要な祝い日で、十字架にかけられて死んだイエス・キリストが三日目によみがえったことを記念する。復活祭は基本的に「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるため、年によって日付が変わる移動祝日である。復活祭にかかわる習俗としてもっとも有名なものにイースター・エッグ(Easter egg)がある。これは復活祭に殻に鮮やかな彩色を施したり、美しい包装をしたゆで卵を出す習慣である。国や地域によっては、復活祭の際に庭や室内のあちこちに隠して子供たちに探させるといった遊びもおこなわれる。近年では卵だけでなく、卵をかたどったチョコレートも広く用いられている。これはもともとヒナが卵から生まれることをイエスが墓から出て復活したことを結びつけたもの、および冬が終わり草木に再び生命が甦る喜びを表したものといわれている。主に英語圏やドイツではイースター・エッグと並んで、イースター・バニー(ウサギ)もイースターのシンボルとされる。ウサギは多産なので生命の象徴であり、また跳ね回る様子が生命の躍動を表しているといわれる。


イースターはキリスト教のものであっても、ビル家のように敬虔なキリスト教徒でなくてもお祝いをする言わばビッグイベントの一つ。子供たちはチョコレートのイースター・エッグをもらうし、大人はハムとか羊肉とかの豪華料理で盛り上がる。「ハッピー・イースター」と声を掛け合う。
上記でもあるようにイースターは必ず日曜日で(聖なる日は必ず日曜日。教会に行く日も日曜日。アリーのバプティズムも日曜日)その前の金曜日は「Good Friday」といって、つまりはキリストの死んだとされる日。休みになることが多い。その3日後にキリストは復活したとされるから、イースターは復活祭とも呼ばれる。世間では金・土・日と3連休になる。ばんざーい。
なんやかんやと、イベント事の多いアメリカでした。

Sunday, March 29, 2009

Descent from Genghis Khan


2004年にオクスフォード大学の遺伝学研究チームは、DNA解析の結果、チンギス・カンが世界中でもっとも子孫を多く残した人物であるという結論を発表した。彼らによれば、現在までに彼のY染色体を引き継いでいる人物、すなわち男系の子孫は1600万人にのぼるとされる。チンギス裔の尊崇に加え、非チンギス裔の貴族たちも代々チンギス・カン家の娘と通婚したので、チンギス裔ではなくとも多くの遊牧民は女系を通じてチンギス・カンの血を引いていた。また、チンギスの女系子孫はジョチ・ウルスの貴族層とロシア貴族の通婚、ロシア貴族とヨーロッパ貴族の通婚を通じてヨーロッパに及んでいるという。
私たちは蒙古班があるあたりで可能性は高いと思ったけど、ヨーロッパにも及んだということは、ビルですらチンギス・カンの子孫である可能性が高い?!

Genghis Khan, the fearsome Mongolian warrior of the 13th century, may have done more than rule the largest empire in the world; according to a recently published genetic study, he may have helped populate it too. An international group of geneticists studying Y-chromosome data have found that nearly 8 percent of the men living in the region of the former Mongol empire carry y-chromosomes that are nearly identical. That translates to 0.5 percent of the male population in the world, or roughly 16 million descendants living today. The Y-chromosome is passed on as a chunk of DNA from father to son, basically unchanged through generations except for random mutations.

Saturday, March 28, 2009

アメリカの確定申告

頭の痛くなる時期が来てしまった。
4月15日はアメリカの確定申告(タックスリターン)の締切日。
日本では勤めてる会社が確定申告をしてくれるのが普通なところ、アメリカでは会社ではしてくれない。個人個人でする。
先週から2週間にわたってフォームと説明書とにらめっこしながら、うんうんとうなってみたけど、非常に疲れた・・・。日本のはアメリカのフォームに比べればすごく分かりやすい。税務署の人たちも最近ではすごく親切で優しい。日本の確定申告(ビルのをずっと自分たちでやっていた)は簡単に終わったものの(特に控除するものもなかったし)こっちはとりあえずフォームの数が多い!すごいややこしい。たとえ間違っても二重線で修正なんて出来ない。修正用のフォームを更に提出しないといけない。私たちの場合、2008年度は日本とアメリカ両国で収入があるのと、引越し費用が控除対象になるとかいうのとで、簡単ではなさそう。イレギュラー者たちのための説明も探してもよく分からず。
実際、税理士に依頼する人も多い。会社の既婚の日本人の人に聞いたら、全員が税理士にお願いしたということだった。お金節約のために少しでも自分で出来ないかと頭をひねってみたけど、ひねりすぎてそれがストレスに変わった ☆○=(`◇´*)o コノヤロー!!

ということで、明日H&R Blockという大手コンサルタントの会社に行くことにした。数万払うことになりそうやけど、間違うよりはいい、と自分に言い聞かせて。

アメリカでは毎月払う給料から差し引かれる税金額が半端なく高額。だいたい25%は引かれてしまう。さっきネットで見てたら、日本で年間50万円天引きされてる人なら、アメリカだと200万円も引かれることになるらしい。軽々と4倍か・・・。だから確定申告はタックスリターン(Tax Return)と呼ばれて、一般会社員なら還付される人の方が多い。もれることなくちゃんと申告すれば、還付される額も日本より多い(最初に引かれてる額から違うし)。

お金もないくせに、ストレスをお金で解決することにした・・・(ノ_-;)ハア…

Tuesday, March 24, 2009

あと3日!

個人的なことですが、今週
3月26日(木)にマイホーム購入の最終契約
をします!
売る人・その不動産屋・その弁護士&私たち・私たちの不動産屋・私たちの弁護士・ローン会社の人の9人が集合して数々の書類にサインをして、晴れて私たちのマイホームとなります!
これから30年ローンの返済地獄。
でもやっと自分たちの居場所が決まるとなると、嬉しくて仕方ない。
毎月きりきりの生活になって、贅沢とは程遠い生活が待ってるけど、嬉しい~~!!
これから機会があるごとにコネチカットに行って、家の修理・改善をして自分たちのやりたいようにしたいと思います。ゲストルームも作ります!
そのビフォー&アフターはまた後ほど更新します!!


Sunday, March 22, 2009

気付いたお国の違い②・・・というか大阪の特徴

誰もが必ず見かける
エスカレーターでの片側あけ

本体は安全面で危険視されて禁じられているらしいエスカレーター歩行、ベルト手すりを持とうとしても、通勤中のグランドセントラル駅のエスカレーターは結構長いものなのに、手すりがやたらと汚い。よくうっかり忘れて握って歩こうとしてしまうけど、手にべっとりと黒い油が付いて「うわー」と思ってしまう。誰かがいたずらで油をべっとり付けたのか、検査の人が点検してた時のまま拭うのを忘れただけなのか、エスカレーター歩行を阻止するために付けたのか・・・。


あと、エスカレーター自体で考えても
1.歩いたり走ったりすると故障が起きやすい
2.片側に寄って乗ると故障が起きやすい


という理由で本当は片側に寄ってはいけないらしい。真ん中に立てと言う。邪魔な話。


そして気になったのが、アメリカのエスカレーターで歩行者が使うのは常に左側。香港も左側歩行。


関東では右側歩行・関西では左側歩行の傾向になってるのがよく知られていることであるけど、ということは日本で関西は邪険に扱われながらも、実は国際標準だったのか!?と一瞬喜んでしまった。


ちゃんと調べてみると、エスカレーターが珍しかった1970年の大阪万博のとき欧米に習って右側立ち&左側歩行にしたらしい(欧米の高速での追い越し車線は左側だから)。和歌山は大阪の影響をかなり受けてるから、その関係みたい。
でもよくよく考えると日本では上りエスカレーターは左、下りは右にある。車を運転する道路と同じ。
(関東のエスカレーターで立ち止まってる人は左、運転手側も左)
アメリカと香港は上りは右、下りは左。
(立ち止まってる人は右、運転手側も右)


そして、左側歩行は関西全体と思いきや(大阪と和歌山は少なくとも)京都は関東方式らしい。ということは、少なくとも大阪と和歌山が世界基準で見ると独特であるのか・・・。

結論:よく大阪は日本でも特殊だと言われてるけど、このエスカレーター事情にきても、やっぱり個性があった

Sunday, March 15, 2009

Weird Story...

Malaysian mistakes woman for a monkey, shoots her

Police said a man in Malaysia shot his neighbor as she picked sapodilla fruit in his tree thinking she was a monkey. Police chief in eastern Pahang state Yahaya Othman said the woman was gathering fruit Thursday when her neighbor shot her. Yahaya said the man came home and saw rustling in the tree and fired into it. "Then there was screaming ... and only then did he know it was his neighbor."
He said the woman was hospitalized with a wound to the abdomen but her condition was stable Friday.
He said police were investigating the man, a volunteer security corps member, for illegally discharging a firearm, which carries a maximum prison term of two years.


猿だと思って撃ったら、隣に住む女性だった……

2009年3月14日

[クアラルンプール(マレーシア) 14日 AP] 「猿が自宅の木になっているサポジラの実を取っている!」と住人の男性が銃を持ち出して発砲したところ、実は猿ではなくて隣に住む女性だったという。女性は腹部を撃たれたが、病院で治療を受けて現在様態は安定している。地元警察によると、木曜日に女性が実を取っていたところ、帰宅した男性が木の葉がカサカサと音を立てているのに気付き、木に向かって発砲した。直後に悲鳴が上がり、男性はこの時初めて猿ではないことに気がついたという。男性はボランティア保安団体の一員で、不法発砲の疑いもあるとして警察が調査を続けており、有罪となれば最高2年の禁固刑になる。

Vampire found in Italy??!!


うーーん、字が小さい。読めるかな?イタリアで「吸血鬼」の頭蓋骨が見つかったとか?
Italy dig unearths female 'vampire' in Venice

ROME (AP) — An archaeological dig near Venice has unearthed the 16th-century remains of a woman with a brick stuck between her jaws — evidence, experts say, that she was believed to be a vampire. The unusual burial is thought to be the result of an ancient vampire-slaying ritual. It suggests the legend of the mythical bloodsucking creatures was tied to medieval ignorance of how diseases spread and what happens to bodies after death, experts said.
The well-preserved skeleton was found in 2006 on the Lazzaretto Nuovo island, north of the lagoon city, amid other corpses buried in a mass grave during an epidemic of plague that hit Venice in 1576.
"Vampires don't exist, but studies show people at the time believed they did," said Matteo Borrini, a forensic archaeologist and anthropologist at Florence University who studied the case over the last two years. "For the first time we have found evidence of an exorcism against a vampire."
Medieval texts show the belief in vampires was fueled by the disturbing appearance of decomposing bodies, Borrini told The Associated Press by telephone.
During epidemics, mass graves were often reopened to bury fresh corpses and diggers would chance upon older bodies that were bloated, with blood seeping out of their mouth and with an inexplicable hole in the shroud used to cover their face.
"These characteristics are all tied to the decomposition of bodies," Borrini said. "But they saw a fat, dead person, full of blood and with a hole in the shroud, so they would say: 'This guy is alive, he's drinking blood and eating his shroud.'"
Modern forensic science shows the bloating is caused by a buildup of gases, while fluid seeping from the mouth is pushed up by decomposing organs, Borrini said. The shroud would have been consumed by bacteria found in the mouth area, he said.
At the time however, what passed for scientific texts taught that "shroud-eaters" were vampires who fed on the cloth and cast a spell that would spread the plague in order to increase their ranks.
To kill the undead creatures, the stake-in-the-heart method popularized by later literature was not enough: A stone or brick had to be forced into the vampire's mouth so that it would starve to death, Borrini said.
That's what is believed to have happened to the woman found on the Lazzaretto island, which was used as a quarantine zone by Venice. Aged around 60, she died of the plague during the epidemic that also claimed the life of the painter Titian.
Much later, someone jammed the brick into her mouth when the grave was reopened. Borrini said that marks and breaks left by blunt instruments on several among more than 100 skeletons found by the archaeologists show that the grave was reused in a later epidemic.
Such a reconstruction of events is plausible, as is the link to the superstitions about "shroud-eaters," said Piero Mannucci, the vice president of the Italian Society of Anthropology and Ethnology.
"Maybe a priest or a gravedigger put the brick in her mouth, which is what was normally done in such cases," Mannucci said.
The anthropologist, who did not take part in Borrini's research, said that at a time when bacteria were unknown, such superstitions were a way for the terrified population to explain the waves of plague epidemics that killed millions during the Middle Ages. Jews were also often accused of spreading the disease.
Borrini said the discovery shows that vampires in popular culture were originally quite different from the elegant, aristocratic blood-drinker depicted in Bram Stoker's 1897 novel "Dracula" and in countless Hollywood revisitations.
"The real vampire of tradition was different," he said. "It was just a decomposing body."
Copyright © 2009 The Associated Press. All rights reserved.

Sunday, March 1, 2009

気付いたお国の違い

日本では、場所を聞いたとき(例えば「AさんちからBさんちまでどれくらい?」)車での移動の場合、普通は「15分くらい」と教えてあげて「距離にして8km」とはまず一番最初に言わない気がする、普通の人は。アメリカ(もしかしたらカナダも、明美さん?)では、場所を聞いたときに必ず距離で教えられる気がする。「ここからだとそんなに遠くないから10マイルくらいで行けるよ」とかいうのが日常会話。距離で言われるとピンとこない、長距離トラック運転手でもないし。

これはアメリカが車社会のせい?!

ビバ・インド

ダウンロード好きなビル。ちょっと過度?と心配してたら、その中の一つにウィルスが付いてた。パソコンを買ったときに、ウィルスチェックのソフトも一緒に付けてたから、それがウィルスを探知して跳ね返してくれたものの、その跳ね返しプログラムが影響して、画像が一切見れなくなってしまっていたのが数日前。字は見れたものの例えばグーグルのこのロゴ(↓)ですらただの四角の箱のなってしまってた。

久しぶりに風邪をひいて「体中が痛い」(インフルエンザではなさそう)と言って始終鼻をかんでいたビルに頼んで、Windowsのテクニカルサポートに電話をしてもらう。(どうやらWindowsのDEPというソフトのせいで画像が見れなくなってたみたいなので)すぐに人は出て「$135。Mastercard or Visa?」と言う。なんでも金か!

そこまでコンピューター系には強くない私たちはお金を払って直してくれるなら・・・とちょっと頭でレフレインしてみたけど、やっぱり高い!丁寧に断って、今度はパソコンのメーカーであるデルのテクニカルサポートに電話。保留時間が15分。するとすごい親切な男の人(アメリカ人)が出て、事情を説明すると電話を転送してくれた。その先がインドにいるインド人。

アメリカではすごいすごいよくあるケース。こういうテクニカルクエスチョンはとにかく、インドに転送される。クレジットカード、電化製品・・・。とにかくなんでも人件費が安い割りに頭のいいインド人に繋がる。

このインド人の人、すごいいい人で遠隔操作で3分もかからないうちに直してくれた(もちろん無料)以前にも何回も書いたように、アメリカではプロの仕事人に出会う確立が低い。

態度が悪い人も多いし。そんな中、このインド人(アメリカでなくてインドやけど)の素早さとズバリさに感心してしまった。そういう親切さとプロフェッショナルさをすっかり忘れてしまっていた私。

世界の土地の2.4%を所有する(世界7位)インド人の人口・10億人強(中国に次ぐ2位)といい、アカデミー賞を取った「スラムドッグ$ミリオネア」といい、数学と科学に長けてる計算高いインドが世界のトップになる将来も近いかも。次期の世界のリーダー国は はたして、中国?インド?ヨーロッパ?

ちなみに日本の土地所有は61位、人口は10位。

だから超混み混みなわけで。