先週の金曜、そろそろ起きようと思ってた5時50分に、5時半に家を出たはずのビルから電話がかかってきた。牽引車の番号を電話帳で探して欲しいと言う。雨も降ってたし何があったかと聞いてみると、数週間前に交換したはずの右前の新タイヤがリムごとポーーンとはずれて飛んでいったらしい。4つあるとはいえ、タイヤが一つでもはずれるとトラックじゃあるまいし、とても危険なことになる。しかも場所は、アメリカのクレイジー・フリーウェイ。
案の定、右前はガクッと下がって車のボディーをこするようにスライドしていったらしい。早朝は長距離トラックのメッカになるフリーウェイをスライドしていって、たまたま横・前後をトラックがいなかったのが不幸中の幸い。
私は数週間前にタイヤを交換したメカニックをかなり恨んで(ちゃんと仕事しろよ!)ビルはそのまま牽引車とともに、たまたま車が止まった場所から一番近いWestportという金持ちタウンにあるガソリンスタンドへ(俳優の故ポール・ニューマンが住んでた街としても有名)。牽引代と結局こすったおかげで四駆機能も修理する羽目になり、出費は10万円。ビルが無事だっただけでも安いものか・・・。
でも痛い・・・。
英語には日本語となぜか共通する言い回しがあって、「金魚」は「Gold Fish」やし、「九死に一生を得る」も「Cats have nine lives」とマッチする。
ビルは去年日本で仕事帰りに車に撥ねられ、乗っていた自転車は真っ二つに割れ、本人も背骨をちょっと折ったりあごを縫ったりと、この32年の人生で一体いくつのLifeを使って来たのだ?!
ところで、なぜ「ネコは九生を持つ」 のか??
ネット検索してると出てきました。
ネット検索してると出てきました。
「ネコが生来敏捷で狡智なため、他の動物よりも生きのびると考えられることから猫は容易に死なないという意味です。一説には、猫は高い所から落としてもちゃんと立つことから、こう言われるようになったとも。ネコの回復力とたくましさから、彼らが1回以上の生涯をもつと考えられたのは理解できるけど、他の数ではなくて九回だという点は、古代には、九は三位一体をあらわす三つ一組が三つ一組になった数なので、特別縁起のいい数であり、幸運のネコにぴったりだと考えられたのである。ちなみに9は西洋では古来神秘的な数とされ、成句やことわざに多くみられます」
ということで、西洋ではラッキーナンバーか・・・。日本では死ぬ(4)苦しむ(9)で嫌がられるナンバーの一つで、この辺は育ってきた環境によって異なるな~。



ということで、ゆっくりであっても、家の修復は着々と進んでいっている・・・。













さっき近所のPort. Jeffersonに行って、パレードを見てきました。 
